2026年9月更新 · 読了9分

ワードウルフ系インポスターゲームの遊び方(無料アプリでも遊べます)

インポスターゲームは正体隠匿系のワードゲームです。テーブルの全員が秘密のお題を知っているなか、1人以上の「インポスター」だけがお題を知らないまま、バレないように紛れ込みます。一言ずつの手がかりと投票でインポスターを探し出し、インポスターはバレる前にお題を言い当てて逆転を狙います。

1ラウンド5〜10分3〜20人で遊べて、必要なのはスマホ1台(か紙)だけ。静かな夕食でも、にぎやかな飲み会の前の集まりでもハマります。このページには、ルール全文、おすすめのバリエーション(惜しいお題を渡されるアンダーカバーを含む)、必ず盛り上がる20以上のお題カテゴリ、インポスターとして勝つコツ、そして準備を全部やってくれる無料スマホ版をまとめました。アプリは英語版で、以下の解説はその日本語版です。

iPhone・無料・アカウント不要・英語、デンマーク語、ノルウェー語、スウェーデン語

Dronkのインポスターの赤いカード:You are the imposter、bluff your way through、Category: Animals、Hint: Bird
人数: 3-20 時間: 1ラウンド5〜10分 ジャンル: 正体隠匿 · ワードゲーム 役職: インポスター · アンダーカバー 飲み会版: 任意
人数3〜20人(5〜8人がベスト)
1ラウンドの時間5〜10分
道具スマホ1台、または紙のカード
準備時間アプリなら約30秒 · 紙なら2〜3分
ゲームの種類スマホを回して遊ぶ · 正体隠匿 · ワード
インポスター標準は1人 · カオスモードなら最大で半分まで
アンダーカバー任意。惜しいお題を渡され、本人は知らない
飲み会版任意。各ラウンドの負け側が一杯
おすすめの場面飲み会の前の集まり、ホームパーティー、寮、女子会、ドライブ旅行
無料で遊べるはい、無料の Dronkアプリで

01 · 定義インポスターゲームとは?

インポスターゲームは、3人以上で遊ぶ会話型の正体隠匿ゲームです。毎ラウンドの最初に、1人(インポスター)を除く全員に同じ秘密のお題が表示されます。インポスターは自分がインポスターだと知らされるだけで、お題は一切見られません。そのあと順番に、お題そのものは言わずに、お題を連想させる一言の手がかりを出していきます。インポスターは他の人の手がかりを頼りにそれっぽい一言をでっち上げ、ほかの全員は「ぼんやりしすぎ」「ずれている」「うますぎる」手がかりを探します。

手がかりが一周したら投票です。インポスターが当てられた場合、最後にお題を当てるチャンスが1回だけ与えられ、当てれば逆転勝ちです。無実の人を追放してしまったらラウンドは続行。インポスターは残った市民と同数以上になった時点で勝ちです。Among Usのようなビデオゲームと違い、インポスターゲームは完全に会話だけ。タスクもアバターもマップもなく、あるのは言葉と表情とハッタリだけです。

このゲームは「嘘つきゲーム」「インポスターを探せ」「秘密のワードゲーム」などとも呼ばれ、日本ではワードウルフ系のパーティーゲームとして知られています。ただし本家のワードウルフとは違い、インポスターは「別のお題」ではなく「何も」渡されません。その違いは下の比較の章で説明します。

人気の変則ルールとして、3つ目の役職アンダーカバーを追加できます。アンダーカバーには惜しいお題が表示されます。テーブルがペンギンならオオハシ、といった具合で、本人は自分がアンダーカバーだとは知らされません。手がかりが少しずれるので、理由もわからないまま紛れ込むことになります。この遊び方はワードウルフにいちばん近く、アンダーカバーゲームアンダーカバー・ワードゲームとも呼ばれます。同じ仕組みに、疑いの層が一枚増えるだけです。

02 · ルールインポスターゲームの遊び方(手順どおりに)

1ラウンドは設定、確認、手がかり、投票、結果の5段階です。Dronkアプリの画面(英語表示)を1枚ずつ、各ステップでスマホに何が出るかをそのまま紹介します。紙で遊ぶ場合も流れは同じで、スマホを回す代わりにカードを配るだけです。

  1. Dronkのインポスター設定画面:Olivia、Jake、Mia、Tyler、Sophieの5人、インポスター1人、アンダーカバー0人、Imposter knows categoryのトグルがオン、Start Gameボタン
    1

    設定:人数、インポスター、アンダーカバー

    プレイヤー数(3〜20人、ここでは5人)を設定し、名前をタップして変更します。次にそのラウンドのインポスターの人数(3〜5人なら1人、6〜10人なら2人、カオスにしたければ最大で半分まで)とアンダーカバーの人数(最初は0人)を選びます。Imposter knows categoryのトグルがヒントモードです。初めてのグループはオン、慣れた人たちはオフで。

  2. Dronkのインポスターお題カテゴリ一覧:Random categoryのトグルの下に、Music(42語)、TV Shows(46)、Fast Food(44)、NFL(44)、NBA(42)、Love Island USA(44)のタイル
    2

    お題カテゴリを選ぶ

    同じ画面を下にスクロールするとカテゴリ一覧です。Music、TV Shows、Fast Food、NFL、NBA、Love Island USAなど、それぞれ厳選した40語以上が入っています。定番の8カテゴリ(動物、食べ物、映画、場所など)は無料。アプリに選んでほしいときはRandom categoryをオンに。Start Gameをタップします。

  3. Dronkのスマホを回す画面:Pass the phone to Oliviaの表示、Hold to revealボタン、カードはまだ伏せた状態
    3

    確認:スマホを順番に回す

    「Pass the phone to Olivia(Oliviaにスマホを渡してください)」。OliviaがHold to revealを長押しするまでカードは伏せたままなので、隣の人には何も見えません。全員が必ずスマホを受け取って確認すること。飛ばした人がいると、それだけで正体がバレます。

  4. Dronkの秘密のお題カード:オレンジのカードにカテゴリAnimalsとお題Penguin、I've seen itボタン
    4

    ほとんどの人には秘密のお題が見える

    カードがめくれます。カテゴリ動物、お題Penguin。インポスター(とアンダーカバー)以外の全員に、まったく同じカードが表示されます。I've seen itをタップして、次の名前の人にスマホを渡します。

  5. Dronkのインポスターカード:赤いカードにYou are the imposter、bluff your way through、Category: Animals、Hint: Birdの表示
    5

    インポスターにはお題が見えない

    赤いカード:「You are the imposter(あなたがインポスターです)、ハッタリで切り抜けてください」。ヒントモードがオンなら、インポスターにもCategory: Animalsと一言のヒント(Bird)が表示されます。オフなら何も表示されず、最初の手がかりからカテゴリを推測するしかありません。

  6. Dronkのアンダーカバーカード:ほかの人と同じオレンジのAnimalsカードだが、お題はPenguinではなくToucan
    6

    アンダーカバーには惜しいお題が渡される

    アンダーカバーを入れた場合、その人にはこれが表示されます。同じオレンジのカード、同じカテゴリ、同じレイアウトで、お題だけがPenguinではなくToucan。自分がアンダーカバーだとはどこにも書かれていません。手がかりが少しずれるのに、本人は理由がわからないままです。

  7. Dronkの手がかりラウンド:Mia goes firstのバナー、カテゴリAnimals、One word per player, no giveawaysの文言、1mを選んだ状態で残り39秒のタイマーリング、Go to voteボタン
    7

    手がかり:ひとり一言、答えは言わない

    アプリが最初の人(Mia)を指名し、カテゴリは画面に出たままです。時計回りに、お題そのものは言わずに、連想させる一言だけを順番に出します。タイマーリングがカウントダウン(ここでは1分。30秒、45秒、オフも選べます)。たいていは手がかりを1〜2周させてからGo to voteをタップします。

  8. Dronkの投票画面:Who's the imposter? Tap to voteの表示、Olivia、Jake、Mia、Tyler、Sophieの5枚のタイル、Lock in voteボタン
    8

    投票:インポスターは誰?

    5人全員がタイルで表示されます。議論を尽くしてから、怪しい人をタップしてLock in vote。疑い、弁明、怪しかった手がかりの蒸し返しこそがこのゲームの醍醐味なので、ここは急がないでください。

  9. Dronkの結果画面(緑の背景):Group wins! You caught the imposter.の表示、インポスターはJake、お題はPenguin、Play again、Change category、Homeのボタン
    9

    結果:捕まえられた?

    Group wins!(グループの勝ち)インポスターを捕まえました」。インポスターはJake、お題はPenguinだったと表示されます。無実の人を追放していた場合は、そのまま次の手がかりラウンドに続きます。ハウスルール:捕まったインポスターには最後の一回、お題を当てて逆転するチャンスがあります。そのあとはPlay againChange categoryホームのいずれかへ。

試す価値のあるハウスルール

各ラウンドの負け側(捕まって当てられなかったインポスター、または逃げ切られたグループ)が罰ゲームを受けます。一杯でも、お題でも、その場で決めたものなら何でも。飲み会ゲームとして遊ぶならこれが定番で、ゲームの中身を変えずにテンポと緊張感が上がります。

03 · バリエーション知っておきたいインポスターゲームのバリエーション

同じ仕組みでも、ヒント、インポスターの人数、アンダーカバーの人数、インポスターがカテゴリを知っているかどうか、この4つの設定次第でまったく違う雰囲気になります。

ヒントモード(やさしめ)

インポスターにカテゴリだけ見せて、お題は見せません。映画だとはわかるがどの映画かはわからないので、アクションのような手がかりを出してもすぐにはバレません。初めての人、いろんな人が混ざったグループ、すでにお酒が進んでいるテーブルにおすすめです。

ヒントなしモード(むずかしめ)

インポスターには何も見えません。カテゴリもお題もなし。最初の2〜3個の手がかりを聞いてカテゴリを推測し、そこからハッタリを効かせるしかありません。いちばんプレッシャーがかかる遊び方で、成功したときの快感もいちばんです。

インポスター複数

6人以上ならインポスター2人にできます。12人以上なら最大で半分まで増やせます。派生が2つあります:

  • インポスター同士が知り合い。お互いのぼんやり具合を真似してさりげなく協力し、2人とも捕まらないようにできます。インポスター有利。
  • インポスター同士が知らない。どちらも自分だけだと思っているので、少しでも変な手がかりが出るたびに疑心暗鬼になります。カオス最大。

アンダーカバーモード(「アンダーカバーゲーム」)

インポスターに加えてアンダーカバーを1人以上入れます。アンダーカバーには秘密のお題と同じ仲間の言葉が表示されます。ペンギンオオハシに、ハンバーガーパニーニに、という具合で、本人には知らされません。自信満々にほんの少しずれた手がかりを出すので、本物のインポスターにとっては最高の囮、テーブルにとっては悪夢です。アンダーカバーは最後の一回で逆転はできず、ハッタリ側が生き残ればインポスターと一緒に勝ちます。ワードウルフにいちばん近い遊び方で、アンダーカバー・ワードゲームと言えばたいていこれのこと。慣れた人たちを油断させない最良の方法です。

制限時間つき手がかり

ひとり30秒の手がかりタイマーを追加します。長い間(たいてい怪しいサイン)が許されなくなり、ゲームがだれません。よく使われる設定:30秒(大慌て)、45秒(バランス型)、60秒以上(ゆったり夕食ペース)。

カップル/2人モード

2人だけだと通常ルールは成り立ちませんが、1対1版なら遊べます。それぞれが秘密のお題を引き、手がかりを出し、相手がなるべく少ないラウンドで当てる。厳密には「インポスター」ではなく、同じ仕組みの作り替えです。本来のインポスターの駆け引きには最低3人必要です。

04 · 比較インポスターゲームとワードウルフ、スパイフォール、人狼、Among Usの違い

「隠れた役職を探す」ジャンルには有名どころがいくつもあります。遠目には似ていても、テーブルでの手触りはまったく違います。日本でいちばん知られているのはワードウルフでしょう。ワードウルフでは全員が何かしらのお題をもらい、少数派(ウルフ)だけが別のお題で、誰も自分が多数派か少数派かを知りません。インポスターゲームでは、多数派は自分がお題を知っていると確信していて、インポスターには何も渡されないので、ハッタリの負担がまるごとインポスター1人にかかります。ワードウルフの感覚に近づけたいならアンダーカバーを足してください。下の表で比べるのは残りの3つです。

インポスターゲーム Spyfall 人狼/マフィア Among Us
形式会話、対面会話、対面会話、対面ビデオゲーム
人数3-203-87-184-15
1ラウンドの長さ5〜10分8分固定20〜45分10分
隠れ役が知っていること何も、またはカテゴリ場所については何も味方だけほかのインポスター
アンダーカバー役任意×××
準備アプリで30秒カードと場所一覧カードと進行役インストールとロビー
飲み会版△(微妙)××
飲み会の前に遊べる×(長すぎ)×

インポスターゲームを選ぶなら、いちばん速く、準備がいちばん少なく、どんな人数にも対応できて、特に初対面同士でも遊べる選択肢がほしいとき。スパイフォール(Spyfall)を選ぶなら、同じ雰囲気で、8分固定のタイマーと場所の一覧で遊びたいとき。人狼を選ぶなら、専用の役職でじっくり一晩かけたいとき。Among Usを選ぶなら、全員が家にいて、スマホと安定したWi-Fiがあるとき。

05 · カテゴリインポスターゲームにおすすめのお題カテゴリ

良いカテゴリとは、全員が知っているけれど、手がかり1つではインポスターが当てられない程度に絞られているものです。マニアックすぎる題材(1人しか知らない)も、広すぎるテーマ(何でもあり得る)も避けましょう。まずは定番の8つから始めて、テーブルが温まってきたらポップカルチャーへ。以下の20以上は、数百回の飲み会前のラウンドで試されてきたものです:

定番(アプリで無料)

🐘

動物

入門に最適。ハッタリの余地がありつつ、投票で絞れる広さ。

🍕

食べ物と飲み物

誰でも参加できて、文化も年齢も選びません。

🎬

映画

ハッタリのしがいがあります。インポスターはジャンルの手がかりで逃げられます。

🌍

都市と場所

地理の手がかり(寒い、ビーチ、首都)でインポスターが時間を稼げます。

スポーツ

ジェスチャーや表情で伝えやすく、知識に差があっても遊べます。

👨‍🍳

職業

役割、道具、職場。ハッタリの切り口が3つあります。

🌟

有名人

いちばんうるさく、いちばんカオスなカテゴリ。リスクは世代のギャップ。

🎲

ランダム

何でもあり。すでに4ラウンドこなしたグループ向け。

ポップカルチャーとスポーツ

🎧

音楽

誰もが口ずさむアーティストとヒット曲。ここのアンダーカバーの言葉は容赦ありません。

📺

テレビ番組

シットコムから重厚なドラマまで。ジャンル、時代、名シーンで手がかりを。

🍔

ファストフード

チェーン店とメニュー。誰にでも好みがあり、それがサインになります。

🏈

アメリカンフットボール

チーム、レジェンド、日曜日の習慣。スポーツ好きの集まりで。

🏝️

リアリティ番組(アメリカとイギリス)

大西洋の両側のヴィラで起きるドラマ。うるさく、速く、カオス。

🌹

恋愛リアリティ

バラ、レッドフラッグ、最終セレモニー。いろんな人が混ざったグループに。

💅

あのセレブ一家

みんなが話題にするあの一家。名前、確執、ブランド。

🎓

大学生活

寮、サークル、テスト週間。大学生の宅飲みにぴったり。

🏎️

モータースポーツ

ドライバー、チーム、サーキット。スピード系の手がかりで時間を稼げます。

🏀

バスケットボール

スター、チーム、ニックネーム。手がかりも投票も速い。

🏟️

イングランドサッカー

クラブ、スタジアム、レジェンド。プレミアリーグ好きの集まりなら必須。

🐉

ファンタジードラマ

名家、英雄、ドラゴン。ファンが集まればハッタリの余地は大きい。

🏰

アニメ映画の名作

みんなが育った歌と相棒キャラ。全年齢向け。

Dronkアプリには20以上のカテゴリ全部が入っていて、各カテゴリ厳選の約40語に、それぞれヒントとアンダーカバー用の言葉がついています。紙で遊ぶなら、カテゴリごとに8〜10語を前もって書いてシャッフルしてください。

06 · コツインポスターとして勝つには

インポスターは構造的に不利ですが、テーブル側も、慌てたインポスターより落ち着いたインポスターを見抜くほうがずっと難しいものです。何より大事な習慣が3つあります:

最初の2つの手がかりを聞いて、テンションを合わせる

最初の手がかりがいちばん情報量が多く、ほぼ必ずお題に「いちばん近い」言葉です。2つ目で仲間が絞られます。3番目の手番(よくあなたに回ってきます)には、ぼんやりしつつ筋の通った一言を出せるだけの材料がそろっています。うまくやろうとしすぎないこと。テーブルの平均的なぼんやり具合に合わせるのが正解です。みんなが無難な短い言葉を出しているなら、同じようにしてください。

2つか3つの候補に同時に当てはまる手がかりを選ぶ

お題を「トラかヒョウかライオン」まで絞れたら、速いと言いましょう。複数の候補に当てはまる言葉は捕まえようがありません。1つの候補にしか当てはまらない言葉は避けること。どちらに転んでもサインになります(ぴったりすぎ=お題そのもの、ずれすぎ=明らかにハッタリ)。

捕まったら、最後の一回を論理パズルとして解く

ここまでに6〜12個の手がかりを聞いています。整理しましょう。いちばん核心に近い2〜3語はどれか。全部に当てはまるいちばん単純な答えは何か。迷ったら、そのカテゴリで「いちばんベタな」例を答えてください。グループが選ぶお題は、たいていそれです。

アンダーカバーあり:手がかりだけでなく、場の空気を読む

アンダーカバーゲームでは、自信満々の手がかりが周りに首をかしげさせたら最大のサインですが、それはインポスターではなくアンダーカバーかもしれません。自分の手がかりが変な顔をされたら、自分の言葉が「惜しい」ほうなのかもと考えて、次の手がかりは具体的な言葉ではなく仲間全体に寄せてください。インポスターにとってアンダーカバーは最高の味方。まずテーブルにそちらを追わせましょう。

グループ側の対抗策

インポスターを見抜く最速の方法は、手がかりを聞くことではなく、他の人の手がかりへの反応を見ることです。無実の人は手がかりが的を射ていればうなずきます。インポスターはうなずくべきかわからないので、大げさに反応するか固まります。話している人だけでなく、聞いている人にも目を向けてください。

07 · FAQインポスターゲームのよくある質問

インポスターゲームとは何ですか?

インポスターゲームは正体隠匿系のワードゲームです。ほかのプレイヤーが秘密のお題を知っているなか、1人以上のインポスターがバレないように紛れ込みます。一言の手がかりと投票でインポスターを探し、インポスターはその前にお題を言い当てようとします。日本ではワードウルフ系のパーティーゲームとして知られています。

インポスターゲームは何人から遊べますか?

最低3人です。20人以上まで問題なく広がります。3〜5人ならインポスター1人、6〜12人なら2人、それ以上ならカオスモードとして最大で半分まで増やせます。

1ラウンドはどのくらいかかりますか?

1ラウンド5〜10分です。アプリなら準備は1分以内。1ゲームはたいてい4〜8ラウンドなので、飲み会前の30〜60分にちょうど収まります。

インポスターゲームはワードウルフやAmong Usと同じですか?

いいえ。ワードウルフでは全員に何かしらのお題が配られ、少数派だけ別のお題で、誰も自分がどちら側か知りません。インポスターゲームでは多数派は自分がお題を知っていると確信していて、インポスターだけ何ももらえないので、ハッタリの負担が1人に集中します(アンダーカバーを入れるとワードウルフに近づきます)。Among Usは宇宙船を舞台にタスクや妨害やアバターがあるビデオゲームで、インポスターゲームは秘密のお題と一言の手がかりを軸にした対面の会話ゲームです。共通しているのは「隠れた役職」という発想だけで、遊び方はまったく違います。

アプリなしでも遊べますか?

はい。紙のカードを用意します。プレイヤーの人数分、秘密のお題を書いたカードと、「インポスター」と書いたカード1枚。シャッフルして配ります。難点は準備の手間と、お互いのカードが見えてしまうリスク。アプリならその両方がなくなります。

2人だけでも遊べますか?

本来のインポスターゲームとしては無理です。推理が成り立つには最低3人必要です。2人なら1対1の当てっこ版(それぞれがお題を引いて手がかりを出し、相手が当てる)は遊べますが、ハッタリの駆け引きはなくなります。

インポスターゲームのアンダーカバーとは何ですか?

アンダーカバーには惜しいお題が渡されます。ほかの全員がペンギンならオオハシ、という具合で、本人は自分がアンダーカバーだと知りません。手がかりが少しずれるので、理由もわからないまま紛れ込むことになります。追放されると役職が明かされ、インポスターとアンダーカバーが全員捕まるまでラウンドは続きます。この遊び方はアンダーカバーゲーム、アンダーカバー・ワードゲームとも呼ばれます。

インポスターゲームに向いているお題カテゴリは?

動物、食べ物、映画、場所、スポーツ、職業、有名人、「ランダム」が定番です。ポップカルチャー系(音楽、テレビ番組、ファストフード、アメリカンフットボール、リアリティ番組、恋愛番組、大学生活、モータースポーツ、バスケットボール、イングランドサッカー)は、合うメンバーなら大盛り上がりします。全員が手がかりを出せる程度に身近で、最初の数語ではインポスターが当てられない程度に絞られていることが条件です。

インポスターとして勝つコツは?

最初の2〜3個の手がかりを聞いてカテゴリを絞り、複数の候補に当てはまる、ぼんやりしつつ筋の通った言葉を出します。テーブルの平均的なぼんやり具合に合わせて、うまくやろうとしすぎないこと。捕まったら最後の一回で逆転を狙います。

無料のインポスターゲームアプリはありますか?

はい。同じアプリにパーティーゲームがあと13本入っています。アカウントも友だちリストも不要で、テーブル全員がスマホ1台で遊べます。

Dronkは日本語で遊べますか?

今のところアプリは英語(それにデンマーク語、ノルウェー語、スウェーデン語)です。このページのルール解説とカテゴリの説明はDronkの日本語版なので、紙のカードかスマホ1台があれば、ここに書いてあるとおりに日本語で遊べます。アプリを入れれば、英語のお題で、スマホを回す進行、ヒントモード、アンダーカバー、タイマー、投票と結果画面までアプリが受け持ちます。

08 · アプリ内同じアプリにパーティーゲームがあと13本

インポスターゲームはDronkの15ゲームのひとつです。同じスマホ、同じテーブル、追加ダウンロードなし。いくつかはピンコードで全員が自分のスマホから参加するLIVEでも遊べます。

インポスターを探す準備はいいですか?

Dronkは、インポスター&アンダーカバーゲームの無料スマホ版です。スマホを回して遊べて、20以上のカテゴリ、1つのアプリに15ゲーム、アカウント不要。飲み会ゲームアプリとしてApp Storeで配信中です。

Dronkを無料で入手

iPhone・無料・英語、デンマーク語、ノルウェー語、スウェーデン語