トランプ飲みゲーム18選
トランプ飲みゲームは、トランプ1組さえあれば始められます。大人数ならキングスカップやライド・ザ・バス、駆け引きが好きならインディアンポーカーや大富豪、2人ならハイ&ローやスピードが定番です。ここでは18のゲームをルール1行で紹介し、よく遊ばれる8つは詳しいルールまで解説します。
2人だけなら「2人用」以外をオフにすると、1対1で遊べるゲームだけが出てきます。
カードをタップするとゲームがランダムに決まります。気分じゃない種類はオフにしてください。罰はいつも一口だけ、水やソフトドリンクでもOKです。
- ゲーム数
- 18
- 人数
- 2〜12人
- 必要なもの
- トランプ1組
トランプ1組でできる飲みゲーム18選
どんな夜にしたいかで分けました。大人数のゲームはカードを並べれば勝手に進み、当てる系は1人ずつ主役が回り、駆け引きとスピード系はおなじみのトランプゲームに一口をプラスしたものです。
大人数で盛り上がるトランプ飲みゲーム
6- キングスカップ: カップの周りにカードを輪に並べ、引いた数字ごとのルールに従います。4枚目のKを引いた人でゲーム終了。数字で罰が決まるトランプ飲みゲームの代表です。
- ライド・ザ・バス: 赤か黒か、上か下か、内か外か、マークは何か。4回の予想とピラミッドのあと、一番多くカードが残った人がバスに乗ります。
- ピラミッド: 裏向きのカードをピラミッド型に並べてめくっていきます。同じ数字を持っている人は誰かに一口を指名でき、ブラフもありです。
- トランプ競馬: 4枚のAを馬に見立ててレースをします。スタート前にどのマークが勝つかを予想し、外れた人が一口。
- ババ抜き: おなじみのババ抜きを飲み会ルールで。最後までジョーカーを持っていた人が一口です。
- 七並べ: 7を並べ、隣の数字をつなげて出していきます。出せずにパスするたびに一口。パスは3回までが定番です。
当てる系のトランプ飲みゲーム
4- インディアンポーカー: 自分のカードを見ずにおでこに掲げ、みんなの反応から勝負か降りるかを決めます。一番弱いカードで勝負した人が一口。
- ハイ&ロー: 次のカードが今のカードより上か下かを当てます。外れたら一口。一番シンプルなトランプ飲みゲームです。
- 神経衰弱: 裏向きに並べたカードを2枚ずつめくってペアを探します。3回続けて外したら一口。後半ほど記憶力の勝負になります。
- ブラックジャック: 親と勝負して21に近いほうが勝ち。21を超えたら一口、親に勝ったら親が一口です。
駆け引きで遊ぶトランプ飲みゲーム
3- 大富豪: 手札を先に出し切った人が勝ち。最後の大貧民が一口飲み、大富豪は次のゲームで誰か1人に一口を指名できます。
- ダウト: 数字を宣言しながら裏向きでカードを出します。嘘を見抜かれたら山を引き取って一口、正直な人を疑ったら疑った人が一口。
- 飲みUNO: いつものUNOに一口をプラス。ドロー2は一口、ドロー4は二口、UNOの言い忘れも一口です。UNOのカードを使います。
スピード系のトランプ飲みゲーム
3- スプーン: カードを回してそろえ、同じ数字が4枚そろったら真ん中のスプーンを取ります。スプーンは人数より1本少なく、取れなかった人が一口。
- スナップ: 順番にカードをめくって場に出し、同じ数字が続いたら真っ先に「スナップ!」と叫びます。遅かった人、間違えた人が一口。
- スラップジャック: カードを1枚ずつ真ん中にめくり、Jが出たら全員で手をたたきつけます。一番上に手が乗った人が一口。
2人でできるトランプ飲みゲーム
2- スピード: 2人が同時に、場のカードと1つ違いの数字をどんどん重ねていきます。先に手札を出し切ったほうが勝ちで、負けた人が一口です。
- 戦争: 2人で山をめくって数字の大きいほうが勝ち。同じ数字なら戦争になり、そこで負けた人が一口。
人気のトランプ飲みゲームの詳しいルール
必要なのは、よく切ったトランプ1組(52枚)と各自の飲み物だけ。当てる系のゲームではAを1として数え、大富豪とブラックジャックでは強いカードとして扱います。
キングスカップ
裏向きのカードを空のカップの周りに輪に並べ、順番に1枚ずつ引いて、その数字のルールに従います。2は指名、3は自分、10はカテゴリー、Jはネバーハブアイエバーといった具合です。Kが出るたびにカップに少し注ぎ、4枚目のKでゲーム終了。13枚すべてのルールはキングスカップのルールにまとめています。
ライド・ザ・バス
1人4枚のカードを、赤か黒か、1枚目より上か下か、最初の2枚の内か外か、マークは何か、と予想しながら1枚ずつ配ります。外れたら一口。そのあとピラミッドのラウンドがあり、最後に一番多くカードを持っていた人が1人でバスに乗ります。4つのラウンドの詳細はライド・ザ・バスのページへ。
インディアンポーカー
- 1枚ずつ配る全員に裏向きで1枚ずつ配ります。自分のカードは絶対に見ないでください。
- おでこに掲げる合図で全員が自分のカードを数字が外に向くようにおでこに当てます。ほかの人のカードは見えるのに、自分のだけが見えません。
- 探り合う「その数字なら勝負したほうがいいよ」のように、周りに声をかけて揺さぶります。嘘をついてもOKです。
- 勝負か降りるか1人ずつ勝負か降りるかを宣言します。全員そろったらカードを確認し、勝負した中で一番弱い数字の人が一口。降りた人は罰なしにするか、半口にするかを最初に決めておきます。
ピラミッド
- ピラミッドを作る15枚を裏向きで、下から5枚、4枚、3枚、2枚、1枚と並べます。各自に4枚ずつ配り、一度だけ見たら裏向きで手元に置きます。
- 下の段からめくる一番下の段から1枚ずつめくります。下の段は一口、上の段ほど重く、ただし最上段も二口までにしておくのがおすすめです。
- 一口を指名するめくったカードと同じ数字を持っていれば、誰か1人に一口を指名できます。持っていなくても持っているふりをしてOKです。
- ブラフを見破る指名された人は飲むか「ダウト」と言うかを選びます。カードを見せられなければ指名した人が飲み、見せられたら指名された人が飲みます。見せたカードは山から新しいカードに交換します。
トランプ競馬
- 馬を並べる4枚のAを抜いてスタートラインに横一列に並べます。残りの山から7枚を裏向きで縦に並べ、これをコースにします。
- 予想する全員がどのマークが勝つかを予想して宣言します。
- レース開始親が山から1枚ずつめくり、そのマークのAが1歩進みます。全部の馬がコースのカードを越えたらそのカードをめくり、出たマークの馬が1歩下がります。
- ゴール最初にコースの端を越えたAが勝ち。勝ち馬を当てた人は誰か1人に一口を指名でき、外れた人は一口飲みます。
大富豪
- 全部のカードを配ります。強さは3が一番弱く、A、2の順に強くなり、ジョーカーが最強です。
- 最初の人がカードを1枚、ペア、3枚組のどれかで出します。次の人は同じ枚数でより強いカードを出すか、パスします。
- 全員がパスしたら場を流し、最後に出した人から再開します。8を出すと場が流れる「8切り」や、同じ数字4枚で強さが逆転する「革命」は、よく使われるローカルルールです。
- 上がった順に大富豪、富豪、平民、貧民、大貧民。大貧民が一口飲み、次のゲームでは大貧民が一番強いカード2枚を大富豪に渡し、大富豪はいらないカード2枚を返します。
ダウト
全部のカードを配り、A、2、3と順番に数字を宣言しながら裏向きでカードを出していきます。「2を2枚」のように、宣言と違うカードを出しても構いません。怪しいと思ったら誰でも「ダウト!」。嘘だったら出した人が場のカードを全部引き取って一口、本当だったら疑った人が引き取って一口です。最初に手札がなくなった人の勝ち。
ハイ&ロー
カードを1枚めくります。次の人は、次のカードが今のカードより上か下かを予想してからめくります。外れたら一口、同じ数字なら全員で一口。3回続けて当てたら次の人にカードを回します。2人でも10人でも遊べます。
どのトランプ飲みゲームが合う?
| ゲーム | 人数 | 必要なもの | 難しさ |
|---|---|---|---|
| キングスカップ | 3〜12人 | トランプ1組とカップ | 簡単、カードが指示してくれる |
| ライド・ザ・バス | 3〜8人 | トランプ1組 | 簡単 |
| ピラミッド | 3〜8人 | トランプ1組 | ふつう、記憶力が必要 |
| トランプ競馬 | 3〜12人 | トランプ1組 | 簡単 |
| インディアンポーカー | 3〜8人 | トランプ1組 | 簡単、顔に出る人ほど負ける |
| ハイ&ロー | 2〜10人 | トランプ1組 | とても簡単 |
| 大富豪 | 3〜8人 | トランプ1組 | ふつう、ローカルルールの確認が必要 |
| ダウト | 3〜8人 | 8人を超えるなら2組 | 簡単 |
| スピード | 2人 | トランプ1組 | ふつう、とにかく速い |
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トランプ飲みゲームを楽しむコツ
- 古いトランプを使う。飲み物はこぼれるものです。お気に入りのトランプはしまっておき、テーブル用の安いトランプを用意しましょう。
- 1つ説明して、すぐ遊ぶ。みんなが集まるまではハイ&ローやキングスカップ。全員が座ってから、ピラミッドや大富豪に移ります。
- 一口は小さく。最初のカードを配る前に、罰は小さな一口で、水やソフトドリンクでも同じと決めておきます。「地獄」のように罰がどんどん重くなるルールは、量ではなく罰ゲームの内容で盛り上げましょう。
- 1回休みもあり。誰も飲むことを強制されません。休んだ人も次のゲームには普通に参加できます。
- 大人数なら2組。8人を超える大富豪やダウトは、トランプを2組混ぜると手札が少なくなりすぎません。
トランプがなくても遊べるゲームは道具なしでできる飲みゲームへ。2人だけなら2人でできる飲みゲームもどうぞ。
よくある質問
一番人気のトランプ飲みゲームは?
世界的にはキングスカップが定番です。カードごとにルールが決まっているので覚えることが少なく、3〜12人で遊べます。日本の飲み会では、インディアンポーカーや大富豪もよく遊ばれます。
2人でできるトランプ飲みゲームは?
一番簡単なのはハイ&ローです。スピードと戦争は1対1の真剣勝負で、負けた人が一口。インディアンポーカーも2人で遊べますが、3人以上のほうが探り合いが面白くなります。
簡単なトランプ飲みゲームは?
ハイ&ロー、ババ抜き、トランプ競馬、キングスカップは説明が1分で終わります。初めての人が多い飲み会なら、このあたりから始めるのがおすすめです。
数字で罰が決まるトランプ飲みゲームは?
キングスカップは、引いたカードの数字ごとにルールが決まっているゲームです。ピラミッドも段ごとに罰の重さが変わります。どちらも一口の量は小さくして遊びましょう。
トランプ飲みゲームはお酒なしでも遊べますか?
はい。どのゲームも水やソフトドリンク、ちょっとした罰ゲームで遊べます。面白さはブラフと予想の中にあります。
Dronkは日本語で使えますか?
今のところアプリは英語、デンマーク語、ノルウェー語、スウェーデン語です。このページのルールとランダムに引けるカードは日本語でそのまま使えます。
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