パーティーゲーム40選:道具なし、スマホアプリ、ボードゲームまで
大人のパーティーゲームで失敗しないのは、ルール説明が1分で終わり、1回が10分以内で、負けても笑える遊びです。このページでは40個を少人数の道具なし、大人数の道具なし、紙とペン、スマホ1台のアプリ、ボードゲームの5つに分け、ルールを1行ずつまとめました。
道具が何もないなら少人数と大人数だけオンに。どのゲームも、お酒を飲まない人もそのまま参加できます。
カードを引くとゲームがランダムに出てきます。家にボードゲームがなければ、そのチップをオフにしてください。
- ゲーム
- 40
- 人数
- 3〜20人
- 種類
- 5
- 1回
- 5〜20分
パーティーゲーム40選:種類別のルール
準備の少ない順に並べています。最初は道具なしのゲームで場を温めて、人がそろったらスマホやボードゲームに移るのが、パーティーをだれさせないコツです。
少人数(3〜5人)で道具なしのパーティーゲーム
8- 山手線ゲーム: 「コンビニのおにぎりの具」のようなお題に合うものを、手拍子に合わせて順番に言う。詰まるか、同じものを言ったら負け。
- マジカルバナナ: 「バナナといったら黄色」と前の人の言葉から連想した言葉をリズムよくつなぐ。無理のある連想は全員でツッコんでOK。
- 指スマ: 全員が両手の親指を構え、順番に「いっせーの、4!」と立つ親指の合計を予想。当たった人は片手を下ろし、先に両手とも下ろした人の勝ち。
- NGワードゲーム: 全員のおでこにNGワードを貼るか、スマホで見せ合う。自分のNGワードは自分だけ知らず、うっかり口にしたら負け。
- 2つの本当と1つの嘘: 自分について3つ話し、1つだけ嘘を混ぜる。ほかの人は一斉に嘘だと思う番号を指で出す。一番多くだませた人の勝ち。
- 20の扉: 出題者が人や物をひとつ決め、ほかの人は「はい」「いいえ」で答えられる質問を合計20回まで。当てた人が次の出題者です。
- 以心伝心ゲーム: 「冬といえば?」のようなお題に全員が「せーの」で答え、全員一致を目指す協力ゲーム。5問で何問そろうかを競います。
- 古今東西しりとり: しりとりにお題の縛りをつけて、「動物だけ」「3文字だけ」などで回す。5秒以内に言えなかったら負け。
大人数(6人以上)で道具なしのパーティーゲーム
8- たけのこニョッキ: 全員で手を合わせて「たけのこたけのこニョッキッキ」の後、「1ニョッキ」「2ニョッキ」と1人ずつ手を上げる。誰かとかぶるか、最後まで残ったら負け。
- 震源地ゲーム: 鬼が目をつぶっている間に、動きのリーダーを1人決める。全員がリーダーの動きをまねし、鬼は誰がリーダーかを3回で当てる。
- ジェスチャーゲーム: チームに分かれ、1人が声を出さずにお題を体で表現。1分で何個当ててもらえるかをチーム対抗で競います。
- ジェスチャー伝言ゲーム: 1列に並び、先頭が見たお題をジェスチャーだけで次の人へ伝えていく。最後の人の答えが最初とどれだけ違うかが見どころ。
- 誰が一番〜しそう?: 「この中で一番寝坊しそうなのは?」と読み上げ、全員が「せーの」で指をさす。いちばん指をさされた人が罰ゲーム。
- 人狼ゲーム: 村人の中にまぎれた人狼を話し合いで見つける定番の正体隠匿ゲーム。役職はスマホや紙で配れば、カードがなくても遊べます。
- 船長さんの命令: 司会が「船長さんの命令、右手を上げて」と言ったときだけ従う。「船長さんの命令」がないのに動いたら脱落です。
- バースデーライン: 一言もしゃべらずに、ジェスチャーだけで誕生日順に並ぶ。最後に1人ずつ誕生日を言って答え合わせ。初対面の多いパーティーの最初に。
紙とペンでできるパーティーゲーム
8- 絵しりとり: 言葉を使わず、絵だけでしりとりを回す。全員描き終わってから答え合わせすると、途中で別の言葉にすり替わっていて盛り上がります。
- お絵描き伝言ゲーム: 1人目がお題を絵にし、2人目はその絵を見て言葉に、3人目はその言葉をまた絵に。交互に続けて、最後に最初のお題と比べます。
- 大喜利: お題(例: こんなコンビニは嫌だ、どんな店?)に全員が紙に答えを書き、1枚ずつ読み上げて一番面白い答えを投票で決める。
- 私は誰でしょう: 有名人の名前を書いたふせんをおでこに貼り、自分が誰かを「はい」「いいえ」の質問だけで当てる。先に当てた人の勝ち。
- 人物ビンゴ: 「海外に行ったことがある」「朝ごはんはパン派」などのマスを書いたビンゴカードを配り、当てはまる人を探してサインをもらう。
- 頭文字ゲーム: 「か」のように1文字決めて、果物、国、有名人などのお題をその文字から始まる言葉で1分で埋める。ほかの人とかぶった答えは0点。
- 匿名質問ボックス: 全員が聞いてみたい質問を紙に書いて箱に入れ、1枚ずつ引いて全員が答える。誰が書いたかは秘密のままにするのがルールです。
- 多数決ゲーム: 「朝型?夜型?」のような質問に、全員が紙に答えを書いて同時に見せる。少数派になった人に1点、先に3点たまった人が罰ゲーム。
スマホ1台で遊べるパーティーゲーム(Dronk)
8- インポスター: スマホを回して全員にお題を配るが、1人だけお題を知らないインポスター。1人一言ずつヒントを言い、投票でインポスターを当てる。
- 爆弾ゲーム: 画面のお題に合う言葉を言ってスマホを隣へ回す。いつ爆発するかは誰にもわからず、爆発したときに持っていた人が罰ゲーム。
- スパイゲーム: 全員に同じ場所が配られ、スパイだけが場所を知らない。質問し合ってスパイを探し、スパイは場所を当てれば逆転勝ち。
- イントロクイズ: 本物の曲のイントロを聞いて、曲名とアーティストを当てる。J-POPでも洋楽でも、いちばん盛り上がるのは懐メロです。
- ライブクイズ: PINコードで全員が自分のスマホから参加するクイズ大会。順位が毎問出るので、最後まで逆転があります。
- 罰ゲームルーレット: 参加者の名前を入れてルーレットを回し、止まった人が罰ゲームやお題に挑戦する。ほかのゲームの罰を決めるのにも使えます。
- 真実か挑戦か: 自分の番に「真実」か「挑戦」を選び、質問に正直に答えるか、お題に挑戦する。答えたくないときのパスのルールも、最初に決めておきましょう。
- パンドラの箱: 全員が匿名で質問や告白をスマホに入力して、1つずつ開けていく。誰が書いたかは最後まで秘密です。
定番のボードゲームとカードゲーム
8- ito(イト): 1から100の数字カードを配り、お題(例: 人気の食べ物)に沿って自分の数字の大きさを言葉で表現。全員で小さい順に出せたら成功の協力ゲーム。
- コードネーム: 2チームに分かれ、スパイマスターが「1単語と数字」だけのヒントで味方に単語カードを当てさせる。4人から大人数まで遊べる言葉の推理ゲーム。
- ドブル: 丸いカード2枚の間に1つだけある共通の絵柄を、誰より早く見つけて叫ぶ。ルール説明10秒で、子どもから大人まで本気になれます。
- ナンジャモンジャ: 謎の生き物カードに初めて出たときに名前をつけ、同じ生き物がまた出たら、その名前を先に叫んだ人がカードをもらえる。
- はぁって言うゲーム: 「はぁ」「いいね」などの一言を、指定されたシチュエーション(感心、怒り、ため息)で演じ、ほかの人がどれを演じたか当てる。
- 犯人は踊る: 手札を交換したり回したりしながら、犯人カードを持っている人を探偵カードで当てる。1回5分ほどで、何度も遊びたくなる軽さです。
- ボブジテン: カタカナ語のお題を、カタカナを一切使わずに説明して当ててもらう。うっかりカタカナが出た瞬間のブーイングが名物です。
- ワンナイト人狼: 夜が1回だけの短い人狼。カードを1枚ずつ配って、1回の話し合いと投票で決着。10分ほどで終わるので、人狼が初めての人にも。
人数別:どのパーティーゲームを選ぶ?
同じゲームでも、人数が合わないと急につまらなくなります。参加者の数と、その場にあるものから選びましょう。
| 人数 | 道具なし | スマホ1台 | ボードゲーム |
|---|---|---|---|
| 3〜4人 | 指スマ、20の扉、マジカルバナナ | インポスター、爆弾ゲーム | ito、ナンジャモンジャ、ドブル |
| 5〜7人 | NGワードゲーム、2つの本当と1つの嘘 | スパイゲーム、真実か挑戦か | 犯人は踊る、はぁって言うゲーム、ワンナイト人狼 |
| 8〜12人 | 震源地ゲーム、誰が一番〜しそう? | イントロクイズ、パンドラの箱 | コードネーム、ボブジテン |
| 13人以上 | たけのこニョッキ、バースデーライン、ジェスチャー伝言ゲーム | ライブクイズ、罰ゲームルーレット | チーム対抗のコードネーム |
スマホ1台で、ルール説明いらずのパーティーに
Dronkには、インポスター、爆弾ゲーム、スパイゲーム、イントロクイズ、真実か挑戦かなど20+種類のパーティーゲームが入っています。お題はアプリが出してくれるので、幹事がネタを考える必要はありません。スマホを回すだけで、初めての人もすぐ参加できます。
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ホームパーティーでゲームを盛り上げる進め方
ゲームの選び方より大事なのが順番です。2〜3時間のホームパーティーなら、この流れでほぼ外しません。
- 最初の15分は道具なしで全員がそろう前は、途中から入れる山手線ゲームやマジカルバナナで。遅れて来た人もすぐ輪に入れます。
- 全員そろったら正体隠匿系インポスターやワンナイト人狼のような推理ゲームで、話し合いの時間を作ります。初対面同士でも自然に会話が生まれます。
- 食事中は座ってできるものを誰が一番〜しそう?や多数決ゲームなど、指をさすだけ、紙に書くだけのゲームなら、食べながらでも遊べます。
- 後半はチーム対抗でジェスチャーゲームやイントロクイズをチーム戦にすると、一番盛り上がる時間帯を作れます。
- 最後は短いゲームで締めるドブルや犯人は踊るのような5分で終わるゲームなら、帰る時間を気にせず終われます。
みんなが楽しめるためのルール
- 罰ゲームは軽く。一発ギャグやモノマネくらいにして、嫌な人はパスできるようにしましょう。ネタは罰ゲーム一覧に150個あります。
- お酒は罰にしない。飲まない人もソフトドリンクで同じように参加できるルールにします。
- 説明は1分以内。長いルールのゲームは、1回見本でやってみせる方が早く伝わります。
- 同じ人ばかり負けない工夫を。連続で負けた人は1回休みにするなど、場の空気を見て調整しましょう。
よくある質問
大人が盛り上がるパーティーゲームは?
道具なしならたけのこニョッキ、NGワードゲーム、誰が一番〜しそう?。スマホ1台ならインポスターや爆弾ゲーム。ボードゲームならitoやコードネームが定番です。
道具なしでできるパーティーゲームは?
山手線ゲーム、マジカルバナナ、指スマ、20の扉、たけのこニョッキ、震源地ゲーム、船長さんの命令、バースデーラインなどがあります。このページの16個は何もいりません。
パーティーゲームのアプリでおすすめは?
Dronkはスマホ1台で、インポスター、爆弾ゲーム、スパイゲーム、イントロクイズ、真実か挑戦かなど20+種類を遊べます。iPhone向けです。
ホームパーティーで遊べるボードゲームは?
ルールが簡単で人数の幅が広いito、ドブル、ナンジャモンジャ、犯人は踊る、コードネームが人気です。人狼が好きならワンナイト人狼もおすすめです。
大人数のパーティーで遊べるゲームは?
たけのこニョッキ、震源地ゲーム、ジェスチャー伝言ゲーム、バースデーライン、チーム対抗のジェスチャーゲームやライブクイズが向いています。
お酒を飲まない人がいても大丈夫?
大丈夫です。このページのゲームはどれもお酒なしで成り立ちます。罰ゲームは一発ギャグやモノマネなど、飲まない人も同じように参加できるものにしましょう。
ほかのゲームも
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