絵しりとりのルールとお題
絵しりとりは、言葉の代わりに絵でしりとりをつなぐゲームです。前の人の絵が何かを推理して、その言葉の最後の音から始まるものを、文字を使わずに描いて次の人へ回します。最後に全員で答え合わせをして、どこでしりとりがずれたかを見るのがいちばん盛り上がる瞬間です。
りんご
画面を見るのは描く人だけ。絵しりとりで詰まったら、続けたい文字だけをオンにして引きます。お絵描きクイズなら「お題を引く」から「スタート」を押し、チームが当てるか時間が切れるまで描きます。
上のカードは、ブラウザでそのまま使えるお題カードと1分タイマーです。「る」や「り」で手が止まったら、その文字だけをオンにして描きやすい言葉を引いてください。チーム対抗のお絵描きクイズ用に、定番と大人向けのお題も入っています。
- 人数
- 3人以上
- 道具
- 紙とペン1本
- お題
- 8グループ200個
絵しりとりのルールと遊び方
絵しりとりは、人数がそろえば紙1枚でできる遊びです。普通のしりとりと違って、前の人が何を描いたのかが分からないまま進むので、勘違いがそのまま次へつながっていきます。そのずれこそが、このゲームの面白さです。
- 順番と紙を決める3人以上で輪になり、描く順番を決めます。1枚の紙に枠を並べて回しても、全員が自分のノートに描いて見せ合っても大丈夫です。
- 最初の人は「り」から始めるしりとりは「しりとり」から始まるので、最初の人は「り」で始まる言葉を描きます。りんごやリスのような定番から始めるのがおすすめです。
- 文字と数字は使わない絵の中に文字、数字、矢印での説明を書くのは禁止です。描いている途中に声でヒントを出すのもなしです。
- 次の人は絵を推理してつなぐ前の絵が何かを頭の中で決めて、その最後の音から始まる言葉を描きます。何だと思ったかは、最後まで口に出しません。
- 1枚1分以内で描く上のカードのタイマーで1分を計ります。時間をかけすぎないほうが、絵がざっくりして推理が面白くなります。
- 最後に答え合わせ全員が描き終わったら、最初の人から順に「何を描いたか」を発表します。最後までつながっていれば全員の勝ち。途中でずれていたら、どこで勘違いが起きたかを見ながら笑いましょう。
迷いやすいところの決め方
| 場面 | 基本ルール | よくあるハウスルール |
|---|---|---|
| 「ん」で終わる言葉を描いた | しりとりが終わってしまう | その人だけ描き直し。協力プレイなら1回まで許す |
| 「ー」で終わる言葉(例:リコーダー) | のばす前の音「だ」から続ける | 母音の「あ」から続けてもいい |
| 小さい文字で終わる(例:きしゃ) | 大きい文字の「や」から続ける | 「しゃ」から続けてもいい |
| 濁点で終わる(例:チーズ) | 「ず」から続ける | 濁点を取って「す」から続けてもいい |
| 同じ言葉がもう一度出た | 同じ言葉は使えない | 絵が違えばOKにする |
絵しりとりのお題:「り」「る」から始まる描きやすい言葉
絵しりとりで手が止まるのは、言葉が思いつかないときより、思いついても描けないときです。ここでは文字ごとに、1分で描けて、しかも「ん」で終わらない言葉だけを集めました。下の2つは、チーム対抗のお絵描きクイズ用のお題です。
「り」から始まる言葉(しりとりの最初にも)
26- りんご
- リス
- リュック
- りゅう(竜)
- りょうり(料理)
- りょうし(漁師)
- リコーダー
- りきし(力士)
- リレー
- リップ
- リンス
- リヤカー
- リーゼント
- リクガメ
- りょうて(両手)
- りんごあめ
- リング
- リード(犬のリード)
- リフト
- リクルートスーツ
- りれきしょ(履歴書)
- りょうしゅうしょ(領収書)
- リゾート
- りょくちゃ(緑茶)
- リモートかいぎ(リモート会議)
- りゅうぐうじょう(竜宮城)
「る」から始まる言葉:る攻めに負けない
21- ルビー
- ルーレット
- ルーペ
- ルーズリーフ
- るすばんでんわ(留守番電話)
- ルーター
- ルームキー
- ルアー
- ルー(カレールー)
- ルイボスティー
- ルージュ
- ルームシューズ
- ルームサービス
- ルービックキューブ
- ルーズソックス
- ルームランナー
- ルームミラー
- ルームウェア
- ルート(地図の道順)
- ルッコラ
- ルチャリブレ(覆面レスラー)
「ぷ」から始まる言葉:カップやロープのあとに
16- プール
- プレゼント
- プロペラ
- プードル
- プラモデル
- プリクラ
- プロレス
- プリンセス
- プラネタリウム
- プランター
- プチトマト
- プリンター
- プロポーズ
- プロジェクター
- プレッツェル
- プラカード
「ら」から始まる言葉:さくらやカメラのあとに
21- ラクダ
- ラッパ
- ラジオ
- ラケット
- らっきょう
- ランドセル
- ライター
- ラッコ
- ラグビーボール
- ラムネ
- ランプ
- らくがき
- ライト
- ラップ(食品用)
- ランチ
- ラベンダー
- ラバーカップ
- ライブ
- ランニング
- ラーメンどんぶり
- ラブレター
「む」から始まる言葉:ガムやハムのあとに
18- むし(虫)
- むしめがね
- むぎわらぼうし
- ムササビ
- ムース
- ムカデ
- ムエタイ
- むしかご
- むしとりあみ
- ムールがい(ムール貝)
- ムーンウォーク
- むぎちゃ(麦茶)
- ムンクのさけび
- むぎ(麦)
- むしば(虫歯)
- ムチ
- むしよけスプレー
- むじんとう(無人島)
「つ」から始まる言葉:シャツやキャベツのあとに
20- つくえ(机)
- つる(鶴)
- つみき
- つばめ
- つり(釣り)
- つらら
- つきみ(月見)
- つなひき
- つの(角)
- つめきり
- つぼ
- つりかわ(つり革)
- つけもの
- つえ(杖)
- つくし
- つばさ
- つりばし
- つまようじ
- つき(月)
- つけまつげ
お絵描きクイズの定番お題
44- ゆきだるま
- 東京タワー
- 富士山
- 花火
- かき氷
- 信号機
- 自転車
- 新幹線
- 観覧車
- ジェットコースター
- 灯台
- 鳥居
- おにぎり
- 寿司
- たこ焼き
- ラーメン
- 招き猫
- だるま
- こけし
- こいのぼり
- 浴衣
- 扇風機
- こたつ
- 炊飯器
- 洗濯機
- 傘
- 虹
- 雷
- 台風
- 温泉
- 金魚すくい
- 盆踊り
- 宇宙人
- 恐竜
- ロボット
- 人魚
- 忍者
- 侍
- 雪合戦
- 筋肉
- 自撮り棒
- 自動販売機
- マトリョーシカ
- 満員電車
飲み会で盛り上がる大人向けのお題
34- 二日酔い
- 終電
- 合コン
- 乾杯
- 生ビール
- ハイボール
- 枝豆
- 焼き鳥
- 締めのラーメン
- カラオケ
- 上司
- 有給休暇
- 残業
- 月曜日の朝
- 寝落ち
- 既読スルー
- マッチングアプリ
- 婚活
- 結婚式の二次会
- ブーケトス
- 給料日
- 確定申告
- 健康診断
- 筋トレ
- サウナでととのう
- 推し活
- 忘年会
- 一本締め
- 花見の場所取り
- タクシー待ち
- ぎっくり腰
- 満腹
- ネクタイを頭に巻いた酔っぱらい
- 肩こり
絵文字しりとりと、絵しりとりのアレンジ
基本の絵しりとりに慣れたら、遊び方を少し変えるだけで別のゲームになります。人数や場所に合わせて選んでください。
- 絵文字しりとり:LINEなどのグループトークで、絵の代わりに絵文字を送ってしりとりをつなぎます。りんごの絵文字のあとにゴリラの絵文字のように、1つか2つの絵文字で表すのがルール。離れていても遊べて、組み合わせ方に性格が出ます。
- お絵描き伝言ゲーム:しりとりではなく、同じお題を絵と言葉で交互に伝えていきます。最初と最後がどれだけ変わったかを見て笑う遊びです。
- チーム対抗お絵描きクイズ:描く人が上のカードでお題を引き、1分以内にチームが当てたら1点。交互に描いて、先に10点取ったチームの勝ちです。
- 利き手と反対で描く:上手な人がいるときのハンデ。絵が崩れるぶん、推理がぐっと難しくなります。
- 10秒しりとり:タイマーを使わず、10秒数えるうちに描き終えるスピード勝負。ほぼ線だけの絵で推理することになります。
| 遊び | 人数 | 道具 | 勝ち負け |
|---|---|---|---|
| 絵しりとり | 3人以上 | 紙とペン | 最後までつながれば全員の勝ち |
| 絵文字しりとり | 2人以上 | スマホのトーク | 続けられなくなった人の負け |
| お絵描きクイズ | 4人以上、2チーム | 紙とペン、タイマー | 当てた数が多いチームの勝ち |
| お絵描き伝言ゲーム | 4人以上 | 紙とペン | 勝ち負けなし、ずれを楽しむ |
1分で伝わる絵を描くコツ
- いちばん特徴的な部分から描く。キリンなら首、ゾウなら鼻。最初の5秒で答えに近づく線を引きます。
- 場面で伝える。「りょうし」なら、人を描くより船と釣りざおと魚。まわりの物があると一気に伝わります。
- 大きさは比べて見せる。人の横に小さく描くか大きく描くかで、ネズミとクマの違いが伝わります。
- 迷ったら描きやすい言葉に逃げる。思いついた言葉が描きにくいなら、同じ文字で始まる別の言葉を上のカードから引いてもかまいません。
描いたあとは、言葉で推理する番
Dronkのインポスター(アプリ内の名前はImposter)は、1人だけお題を知らないプレイヤーを、全員のひと言ヒントから見つけ出すゲームです。3人から20人で遊べて、カテゴリーもたくさん。1台のスマホを回すだけで始められます。
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よくある質問
絵しりとりのルールは?
前の人の絵が何かを推理して、その言葉の最後の音から始まるものを、文字を使わずに絵で描いて回します。何を描いたかは最後まで言わず、全員が描き終わってから順番に答え合わせをします。
絵しりとりで「る」から始まる描きやすい言葉は?
ルビー、ルーレット、ルーペ、ルアー、ルービックキューブ、ルームキーが描きやすい言葉です。上のカードで「る」だけをオンにすると、21個の中からランダムに引けます。
「り」から始まる言葉で絵しりとりに使えるのは?
りんご、リス、リュック、りゅう(竜)、リコーダー、りきし(力士)などが描きやすくておすすめです。最初の1枚にもぴったりです。
絵しりとりはブラウザやアプリで遊べますか?
このページはブラウザで開くだけで、お題カードと1分タイマーが使えます。絵は紙に描くか、スマホのメモアプリに描いて見せ合ってください。離れているならビデオ通話で画面を見せ合うか、絵文字しりとりがおすすめです。
絵文字しりとりとは?
LINEなどのトークで、絵の代わりに絵文字を送ってしりとりをつなぐ遊びです。絵が苦手な人でも参加しやすく、離れた友達とも遊べます。
「ー」で終わる言葉のときはどうする?
基本は、のばす前の音から続けます。リコーダーなら「だ」から始めます。母音の「あ」からでもいいというハウスルールもあるので、始める前に決めておきましょう。
Dronkは日本語で使えますか?
アプリは英語、デンマーク語、ノルウェー語、スウェーデン語に対応しています。このページの絵しりとりのお題とタイマーは、すべて日本語で使えます。
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