友達とできるゲーム30選
友達とできるゲームを30個、手元にあるもの別にまとめました。道具なし、トランプや紙とペン、スマホ1台、音楽、チームに分かれるゲームの5種類で、どれもルールは1行。読み終わった瞬間から友達と遊べます。
トランプがないなら、その種類をオフに。今すぐ遊べるゲームだけが出ます。同じ30ゲームが下にルール付きで並んでいます。
何をするか決まらないときは、カードを引いてゲームに決めてもらいましょう。今は遊べない種類をオフにすれば、残りの中からだけ選ばれます。
- ゲーム数
- 30
- 人数
- 2〜20人
- 分け方
- 手元にあるもの別
友達と遊べるゲーム30選
ボードゲームを買いに行く必要はありません。最初のグループはその場にいる人だけで遊べて、残りもトランプ、ペン、スマホがあれば十分です。
道具なしで友達とできるゲーム
7- 古今東西: 「山手線の駅」のようなお題を決め、手拍子のリズムに合わせて順番に答えます。詰まったり同じ答えを言ったりした人の負け。
- マジカルバナナ: 「バナナといったら黄色」「黄色といったらレモン」のように、リズムに乗せて連想をつなぎます。止まったり、つながっていない連想を言ったら負け。
- NGワードゲーム: 一人ひとりに本人だけが知らないNGワードを決め、会話の中でうっかり言わせます。言ってしまった人はアウト。
- 人狼ゲーム: 進行役がこっそり数人を人狼にします。夜は人狼が1人を襲い、昼は全員で話し合って怪しい人を投票で追放します。
- 20の質問: 1人が何かを思い浮かべ、ほかの人は「はい」か「いいえ」で答えられる質問を20回までして当てます。
- 究極の二択: どちらも選びたくない二択を読み上げ、全員が同時にどちらかを選んで理由を語ります。
- うそはどれ?: 自分について3つ話し、1つだけうそを混ぜます。みんなでどれがうそかを投票してから正解を発表。
トランプや紙で友達とできるゲーム
6- 大富豪: 前の人より強いカードを出していき、手札を早くなくした人から大富豪。3がいちばん弱く2がいちばん強く、同じ数字4枚で革命が起きると強さが逆になります。
- ダウト: 1から順番にカードを裏向きで出し、数字を宣言します。うそだと思ったら「ダウト」。当たれば出した人が、外れれば言った人が場のカードを全部引き取ります。
- スピード: 2人で同時に、場のカードと数字が1つ違うカードをどんどん重ねていきます。先に手札を出し切った人の勝ち。
- 神経衰弱: 裏向きに並べたトランプを2枚ずつめくり、同じ数字がそろえばもらえてもう一度。いちばん多く取った人の勝ちです。
- 絵しりとり: 言葉の代わりに絵でしりとりをつなぎ、最後に何を描いたつもりだったかを答え合わせします。絵が下手な人ほど盛り上がります。
- お絵かき伝言ゲーム: 1人が文を書き、次の人がそれを絵にし、その次の人が絵を見て文にします。最後に広げると、最初の文が跡形もなくなっています。
スマホ1台で友達とできるゲーム
6- インポスター: インポスター以外の全員にお題が表示されます。1人ひとことずつヒントを言い、知らないふりをしている人を投票で当てます。
- スパイ: スパイ以外の全員が場所を知っています。お互いに質問し合い、ぼろを出した人がスパイです。
- 爆弾: 画面に出たお題に合う答えを言って、見えない導火線が燃え尽きる前に次の人へスマホを渡します。
- パンドラの箱: 全員が同じ質問に匿名で答え、名前を伏せたまま答えが読み上げられます。誰が書いたかを当てるのも楽しみのひとつ。
- $20 Draft: TikTokで話題のドラフトゲーム。全員が20コインで入札し、結果はアプリが決めます。
- 友達診断クイズ: 1人が自分について10問答え、ほかの友達がその答えを当てます。点数はスマホが自動で数えます。
友達と盛り上がる音楽ゲーム
6人数別、友達とできるゲームの選び方
何よりも大事なのは人数です。人が多くないと成り立たないゲームもあれば、6人を超えると間延びするゲームもあります。
| 人数 | おすすめのゲーム | 理由 |
|---|---|---|
| 2人 | スピード、20の質問、ワンセコンド、神経衰弱 | 番がすぐ回ってきて、待ち時間がない |
| 3〜5人 | インポスター、大富豪、マジカルバナナ、お絵かき伝言ゲーム | 全員が毎ラウンド話せる人数 |
| 6〜10人 | 人狼ゲーム、スパイ、ジェスチャーゲーム、ダウト | 隠れる人も疑う相手も十分にいる |
| 10〜20人 | クイズ、雑学クイズ大会、1分チャレンジ、古今東西 | チームに分ければ大人数でもひとつのゲームになる |
宅飲みやお泊まり会のゲームの組み立て方
友達との夜が盛り上がるかどうかはリズムで決まります。人が集まるあいだは短いゲーム、真ん中に大きなゲームをひとつ、最後は笑って終われるゲームです。
- 短いゲームで始めるうそはどれ?や究極の二択なら、まだ人がそろっていなくても始められます。途中から入るのも簡単です。
- メインのゲームをひとつ選ぶ上の表から人数に合うものを。人狼ゲームや雑学クイズ大会は、それだけで1時間もちます。
- チームはシャッフルするカップルや親友同士は別のチームに。チームの力がそろい、ふだんあまり話さない人同士も話すきっかけになります。
- 30分ごとに雰囲気を変える頭を使うゲームのあとは騒がしいゲーム、騒がしいゲームのあとは座ってできるゲームにします。
- 最後は笑えるゲームでジェスチャーゲームやお絵かき伝言ゲームは、勝ち負けより笑いで終わるので締めにぴったりです。
友達といちばん笑えるゲーム
とにかく涙が出るほど笑いたいなら、この5つがいちばん確実です。
- お絵かき伝言ゲーム。誰も絵がうまくないのがポイント。最後に全部を読み上げる瞬間がその夜のハイライトです。
- インポスター。聞いたこともないお題に、もっともらしいヒントでごまかそうとする姿は毎回笑えます。
- NGワードゲーム。相手に言わせようとする不自然な会話が、だんだん露骨になっていきます。
- パンドラの箱。匿名だからこそ本音が出て、誰が書いたかでテーブルが騒がしくなります。
- マジカルバナナ。リズムに焦って出てくる謎の連想に、本人がいちばん驚きます。
友達に「もう1回」と言われるゲーム
Dronkのインポスター(アプリ内の名前はImposter)では、1人を除く全員にお題が表示され、知らない1人はヒントをひとことずつ言うあいだずっとごまかし続けます。最後は全員で投票。3〜20人でスマホ1台、カテゴリもたくさんあります。
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よくある質問
家で友達とできるゲームのおすすめは?
人狼ゲーム、古今東西、NGワードゲーム、お絵かき伝言ゲーム、インポスターの5つは特に外れがありません。どれもボードゲームなしで、4〜10人の友達と遊べます。
道具なしで友達とできるゲームは?
古今東西、マジカルバナナ、NGワードゲーム、人狼ゲーム、20の質問、究極の二択、うそはどれ?は、その場にいる人だけで遊べます。
スマホで友達とできるゲームは?
スマホ1台を回して遊ぶなら、インポスター、スパイ、爆弾、パンドラの箱がおすすめです。全員が自分のスマホで参加したいときは、DronkのクイズならPINコードで最大16人が同時に遊べます。
友達2人でできるゲームは?
スピード、20の質問、神経衰弱が定番です。スマホがあれば、ワンセコンドは同じ日のラウンドで点数を比べられるので2人でも盛り上がります。
大人数の友達とできるゲームは?
人狼ゲーム、雑学クイズ大会、ジェスチャーゲーム、1分チャレンジは10人以上でも遊べます。チームに分ければ、20人でもひとつのゲームにまとまります。
Dronkは日本語で使えますか?
アプリは英語、デンマーク語、ノルウェー語、スウェーデン語に対応しています。このページのゲーム一覧と上のカードは、すべて日本語で使えます。
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